睡眠時無呼吸症候群やいびきの自力治療を目指す

睡眠時無呼吸&いびき改善

睡眠時無呼吸症候群情報

睡眠時無呼吸症候群はなぜ治せないのか?

更新日:

アドセンス

A4もし自分の指から血が出ていて、痛かったら・・・
止血をして絆創膏をつけるなどして治そうとします。

風邪で熱が出てだるくて動けなかったら・・・
医者に行ってみてもらうか、薬を飲んでゆっくり休んで治そうとします。

自分の異常に気づき、そこに痛みやだるさなどの苦痛があれば、なんとかしてその苦痛から逃れようとします。

睡眠時無呼吸症候群において厄介なのは、自分の異常さと苦痛に気づきにくいことです。

いびきがうるさくても、無呼吸状態になっていても、寝ている自分は気づきません。
翌朝、身体がだるくても、「疲れがたまっているなぁ」と思うだけです。
昼間眠くて仕方なくても、「あったかいからかな?」と思うだけです。

睡眠時無呼吸症候群がなかなか治せないのは、自分への苦痛が気づきにくい部分にあり、なかなか本気の治療に乗り出せないからです。

しかし睡眠時無呼吸症候群が原因と思われる事故、高血糖や高血圧と気づいた時点で、すでに大ゴトになってしまっていることが多数あります。

自分の身体の状態をしっかり意識して、まずは気づくことが大事です。
睡眠時無呼吸症候群の人の特徴や症状

私が最も愛用している睡眠時無呼吸症候群SASやいびきにオススメのお手軽グッズ

その他のおすすめグッズ

アドセンス

-睡眠時無呼吸症候群情報
-,

無呼吸&いびきの更新情報

「フォローする」「いいね!」を押すと最新情報をすぐに確認できます。

Copyright© 睡眠時無呼吸&いびき改善 , 2026 AllRights Reserved.