CPAP療法と市販グッズでどれくらいコストに違いがあるのだろう?
子供達への仕送りは終わったが、続いて老後のお金の心配がある。健康に過ごしたいが、多くお金のかかる健康は無理である。自分が抱える悩みの解消とコストのバランスを考えながら、できれば出費は抑えたい。
睡眠時無呼吸症候群SASといえば、一番有名なものはCPAP療法(対症療法)である。でも実際にCPAP療法と市販グッズではコストにどれほどの違いがあるのだろうか?
CPAP療法のコスト
CPAP療法のコストは、保険の適用で月に約5000円。これは、CPAP機器のレンタル費と毎月の通院費である。病院までの交通費は、さらにかかることになる。CPAP療法にかかるコストをまとめると下記のようになる。
CPAP療法
・毎月5000円
・毎月の通院の交通費と時間
市販グッズのコスト
市販グッズのコストは、通院などが必要ないのでグッズの購入費だけである。私が最もおすすめする「イムニタスマスク」は、1500円で3ヶ月以上使用可能である。次におすすめする「ネルネル」は、セット価格で購入すれば63枚で2000円ほどです。ネルネルの方が少し費用は高いですが、月に1000円ほどです。高い方のネルネルにかかるコストをまとめると下記のようになります。
市販グッズの費用(ex.ネルネル)
毎月1000円
コストの比較
CPAP療法と市販グッズのコストを比較してみると、お金だけでも市販グッズの方が8割も安い。しかも割と高い「ネルネル」で比較しているのに、これだけの差がある。より安い「イムニタスマスク」の場合は、9割も安い計算になる。さらにCPAP療法は、これに交通費と通院の時間というコストも必要になる。
まとめ
CPAP療法は、対症療法であり根本的な解決にはならないことやリスクも考えると、重症の場合以外で選択する意味はほとんどないのではないかと思えてくる。
→『CPAP療法で必ず考えておくべきリスク回避。』
→『CPAP治療が増えている理由。』
→『CPAP療法を続ければ、無呼吸症候群は完治すると思ってしまう理由。』

