いびきSTOPマウスピース

- 総合:3.2

- 効果:3.5
- 費用:2
- 使い心地:3.5
- 手軽さ:4
- 手入れ:1.5
- 見た目:4.5
マウスピースのグッズリンク
マウスピースの効果
マウスピースの効果はまぁまぁです。
通販で購入したものなので正直期待していなかったのですが、思ったよりもしっかりしたものができます。
自分の歯で型をとっているのでしっかりフィットします。
あごを少し前に出して固めれば、あごの後退による気道閉塞を防ぐことができます。
しかしマウスピースは骨格に影響があるので、本格的にマウスピースを使用する場合は、歯医者でしっかりしたものを作った方がいいと思います。
マウスピースの費用
マウスピースのコストは、3000円弱(2個入)です。私の購入したものは、アイマスクもセットでついてきました。
私はあごの後退が原因の睡眠時無呼吸症候群ではないので、長期間試していません。
そのためどれくらい使用できるのか、詳しくは分かりません。
2個のうち最初の一つは型取りに失敗する可能性が高いです。私はあごを前に出さずに型をとって、失敗しました...。
でも少なくとも3か月は使用できると考えれば、月あたり1000円以内のコストで済みそうです。
『睡眠時無呼吸症候群対策に、通販で自作するマウスピースを購入して作ってみた』
マウスピースの使い心地
マウスピースを着用すると、矯正されている感じが結構します。
その意味では使い心地はあまり良くないのかもしれませんが、しっかりフィットしてあごをキープしていることを感じられます。
マウスピースのように骨格を矯正するようなグッズは、どうしても使用している違和感があるものなので仕方ないでしょう。
マウスピースの手軽さ
私の購入したマウスピースは、ケース付きだったので持ち運びするときも衛生面を保てます。
縦8.5cm、横8cm、厚み3cmくらいのケースですので、カバンに入れてもそこまで気にならないサイズです。ちょっとした旅行に持って行っても、ほとんどかさばりません。
マウスピースの手入れ
マウスピースは、毎日清潔に洗う必要があります。
口に入れるものなので、毎日の洗浄は必須。その点は、他の使い捨てのグッズなどと比べると少し手間です。
マウスピースの見た目
マウスピースを着用しても、見た目はほとんど変わりません。
外から見ると、「ちょっと口が膨らんでいるかな」といった程度です。外泊などでもあまり周りを気にせず使用できます。
マウスピースの画像



まとめ
マウスピースは、歯医者で高いお金を払ってしか作れないと思っていました。
しかしネット通販で数千円で、自分で型をとって自作できるマウスピースが売られるようになりました。
睡眠時無呼吸症候群や大きないびきは、はっきりとした原因がわかりづらいのでいきなり高額の治療をするのはなかなかハードルが高いです。
その意味で通販のマウスピースは、本格的にマウスピースを使用するかどうかの試しとしては、金銭的なハードルが下げてくれたと言えるでしょう。
『睡眠時無呼吸症候群の原因と治療方法』を参考に、自分の原因を分析しておくと効果のある治療の目安がつくのでおすすめです。
