あなたは肥満体型ですか?
もし肥満体型で睡眠時無呼吸症候群やいびきに悩んでいる場合、その体型が一番わかりやすい原因です。少し痩せれば一気に悩みが解消する可能性があります。また適性の体型になれば、病気にもなりにくく健康に毎日を過ごすことができます。
ダイエット
「ダイエット」という言葉はよく聞きます。しかしあまり成功したという話は聞いたことがないように思います・・・。TVなどでも様々なダイエット方法が取り上げられていますが、一過性のものが多く、結局何がいいのかがよくわかりません。
論理的にざっくり言うと、
摂取カロリー < 消費カロリー
の関係が成り立てば体重は減るはずです。
つまり現在より、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすかすれば良いわけです。極端なものは長続きしないし、身体にも良くないのでやめたほうがいいです。
消費カロリーを増やす
衣食住といわれるように、人間にとって「食」は重要で楽しみなものの1つです。その制限は基本的に長続きしにくいです。
私の場合は、厳しい食事の制限は苦痛を伴うので、呑み会後のラーメンなどの極端に身体に悪い行動だけはしないことに一応決めています。
そこでおすすめは、消費カロリーを増やすことです。消費カロリーを増やすためには運動が必要ですが、それも毎日行うのは大変です。というかそれができるならすでに肥満体型から脱出していることでしょう。
基礎代謝を増やす
実は消費カロリーを増やす方法は、運動だけではありません。基礎代謝を増やせばいいのです。
筋肉の量を上げれば基礎代謝が増えます。筋トレをして全身の筋肉量を増やすことが一番効果的です。しかし、それについても、毎日筋トレができるならすでに肥満から脱出しているという話です。
では一体何をすればいいのでしょうか?
体温を上げる
人間の身体は、暑いと多くのエネルギーを消費します。つまり体温と気温を上げればいいのです。といっても極端にやりすぎるのは良くありません。
オススメは、温かいものを飲んで内臓の温度を上げることです。内臓の温度が1℃上がると代謝は、10%ほど上がります。温かいものを飲むだけで消費カロリーを増やせるので、かなり手軽で効率的な方法です。
さらに、夏の時期は最も体重が落としやすい時期です。冬と夏では、同じことをやってもその効果は全く違います。暑くてエネルギーを消費しやすく、汗も出やすい夏にダイエットをやるのが一番効果的なのです。
まとめ
睡眠時無呼吸症候群やいびきにお悩みの方、それ以外の方も、肥満を解消すると健康面で良い効果を期待できます。
ダイエットはなかなか続かずに大変ですが、「温度」を意識して行うことで、より効果を得やすくなります。暑い夏に、暑い飲みもので内臓の温度を上げておく。こうすることで基礎代謝が増え、消費カロリーが増えます。「温度」と「基礎代謝」をしっかりと意識してみてください。

