ブリーズライト 鼻腔拡張テープ

- 総合:3.6

- 効果:3.5
- 費用:1
- 使い心地:3.5
- 手軽さ:5
- 手入れ:5
- 見た目:4
ブリーズライトのグッズリンク
ブリーズライトの効果
ブリーズライトは、他のグッズと併用で使うことで効果が高まります。
私は日によってイムニタスマスクと併用しております。
鼻に貼ることで鼻腔を広げるので、鼻呼吸が楽で鼻から入ってくる空気がいつもより多く感じます。
鼻が原因で睡眠時無呼吸症候群や大きないびきになっている人は、効果が期待できるかもしれません。
ブリーズライトを貼る前に、鼻の脂分を落としておくとしっかり粘着されます。
ブリーズライトの費用
ブリーズライトのコストは、月あたり約1500円です。
30個入1500円前後ですが、セットで買えばもう少し安く購入することができます。
しかし日常的に使用する市販グッズとしては、少し高いです。
種類は豊富にあり、あまり目立たない透明のタイプや子供用、強力タイプなどがあります。
ブリーズライトの使い心地
ブリーズライトの使い心地は、まぁまぁです。
そこまでの違和感はないですが、私の場合は装着後にかゆみが結構ありました。ただのテープではなく芯のようなものが入っているので、痒くてもそれが邪魔して掻くことができないのがちょっと嫌でした。
鼻のあぶらをしっかり拭きとってから装着した方がいいです。粘着力はかなり強力で、朝起きたときに外れているということはありませんでした。
ブリーズライトの手軽さ
ブリーズライトは、鼻にシールを貼るだけなので手軽に利用できます。
CPAPのように身体を拘束されるワケではないので、装着後も自由に動き回ることもできます。飲み物も自由に飲めます。
全くかさばらないので、持ち運びには何の抵抗もありません。
ブリーズライトの手入れ
ブリーズライトは、使い捨てなので手入れをする必要はありません。
エコの観点でもお金の面でもあまり良くはないのですが、やはり1回の使い捨ては楽です。
ブリーズライトの見た目
ブリーズライトの見た目は、市販グッズの中ではいいです。
個人的にボクシング選手を思い出して少しテンションが上がります。
他のグッズと比べても、見た目は一番いい気がします。透明のタイプなどもあるので、より目立たなくすることができます。
旅行先で使用する場合でも大丈夫です。
ブリーズライトの画像



まとめ
鼻の通りが悪いときや、しっかりと酸素をとって休みたいときに利用するのがいいでしょう。
ただ他の睡眠時無呼吸症候群やいびき対策グッズに比べると、少し高い。
毎日使うのではなく、使う日決めて利用するのがいい気がする。
コストがかかってしまうが、イムニタスマスクやネルネルなどの口呼吸防止グッズと併用で利用するとより効果を実感できるだろう。
