人間の身体は何でできていると思いますか?
皮膚、骨、内臓、筋肉、脂肪と多くのもので構成されています。では、それらのものは何でできているかご存知ですか?
実はすべて細胞でできています。普段はこのようなことはあまり意識しませんよね?でもこれは、健康のためのダイエットを考える上で重要なことですので、頭の片隅に意識しておくと行動が少し変わってきます。
健康のために良い細胞を
人間の身体は細胞でできているといいました。それは『人間が動く仕組み』や『脂肪の分解』で書いたようなエネルギーの消費も脂肪の分解も、すべて細胞で行われているということです。
人間の身体が細胞でできているということは、人間の活動は細胞が行っているということです。これは、「人間」という会社で働く社長と従業員が「細胞」というようなイメージですね。社長と従業員が優秀であれば、その会社はどんどん売り上げを上げていきます。しかし、もし低脳で堕落的だった場合はどうでしょう?無駄が多くどんどん衰退していくでしょう…。
つまり、細胞が優秀であれば、人間はより健康的になれるということです。
細胞は何でできているのか?
では優秀で良い細胞はどのようにすれば作れるのでしょうか?それを知るためには、まず細胞は何で構成されているのかを知る必要があります。
細かいものを除くと細胞の構成要素は、水(60%以上)、たんぱく質(約15%)、脂質(約10%)の3つです。ということは、この3つをしっかりと供給できれば細胞の質は良くなるはずです。しかもできれば質の良いものを供給できればそれだけ良い細胞に近づけるはずです。
ここでちょっと考えてみましょう!みなさんは、どんな油が使われているかも分からない揚げ物などを食べてはいませんか?魚を中心とした良質なたんぱく質をとれていますか?古い蛇口や水道管、カルキ臭の強い水を飲んではいませんか?
もしかしたら私のように、先週食べた明らかに体に悪いフライドポテトやポテトチップスを思い出してギクッとした人もいるのではないでしょうか…w
人間の身体は、食べたもので成り立っていると言っても過言ではありません。睡眠時無呼吸症候群やいびきがきっかけで健康を意識し始めた人は、少し意識してみてください。質の良いものはやはり少し高価だったりしますが、質が良い割に安いものや、何が含まれているか分からない外食を減らすことで身体は確実に健康的になります。
ちなみに私は下記のサプリとプロテインで、良質のビタミンとたんぱく質を確保しています。これを飲むだけで、食べ過ぎに注意したくらいでほとんど普段通りの生活のまま1ヶ月で3.2キロ落ちました。
これらは、某ネットワークビジネスで売られているものなのですが、現場を見に行った誰もが「すごくこだわって作っている」と絶賛しています。先入観かもしれませんが、私はネットワークビジネスに抵抗があったので、それ以外で何とか手に入らないかと探したところインターネットで購入できました。ネットすごいです。
食生活が気になっている方は、試してみると良いかもしれません。
まとめ
・人間の身体は細胞でできている。
・細胞は、水とたんぱく質と脂質でできている。
・質の良い細胞ができれば、それだけ健康に近づける。



