睡眠時無呼吸症候群やいびきの自力治療を目指す

睡眠時無呼吸&いびき改善

いびき・無呼吸グッズ 睡眠時無呼吸症候群情報

睡眠時無呼吸症候群をダイエットして治す(体重が減る仕組み)

更新日:

アドセンス

A70

あなたは、自分の身体が何でできているか知っていますか?
体重が減るということは、自分の身体を構成する何かを減らすということです。大まかで大丈夫なので知っておくと、ダイエットへの理解につながるのでおすすめです。

身体の約60%は水分

人間の身体(体重)は、筋肉、脂肪、臓器、皮膚、排泄物など多くのもので構成されていますが、半分以上は血液などを含む水分です。これは遠い昔に小学校の理科の授業で習ったような記憶があります。

よって、単純に水分を取らなければ体重はすぐに落ちます。TVや漫画で、ボクサーは短期間で体重を落とすために、徹底的に水分の摂取を減らして汗をかいていますよね?試合の減量時に体重を減らし、なるべく早く元の体重に戻すにはとても効率的なやり方です。

しかし、長期的な健康を考えるといい方法とは言えません。人間の身体の約60%が水分なのは、水分がそれだけ必要だからです。それを減らしていては、身体に良い訳がありません。そして長期間その状態を維持することは絶対にできません。

ではどうすれば良いのでしょうか?そもそも体重は、どのタイミングで減るのでしょうか?それを理解するために、体重の増減の仕組みを知っておきましょう。

体重の増減の仕組み

体重はどんな時に増え、どんな時に減ると思いますか?

答えはすごく単純で、食べると増え、出すと減ります。つまり食事を1キロ食べるとその分、体重は増えます。大便や小便をすればその分、体重は減ります。汗をかけばその分、体重は減ります。

体重が増えるタイミングは、食べた時。
体重が減るタイミングは、汗をかいた時と排泄した時。

これはすごく重要な理解です。私は、運動をすれば身体の何かが燃焼されて体重が減るのだと、なんとなく思っていました。でもよく考えると、質量保存の法則で、体内の何かが分解されたからといって、それが体外に出ていかない限り体重が減るということはありえません。

質量保存の法則
「化学反応の前と後で物質の総質量は変化しない」とする化学の法則

運動した後に体重が減っているのは、汗をかいて体内の水分が蒸発して体外に排出されたからだったのです。

記録して認識することが大事

朝と夜、食事の前後など1日の中で何度も体重を測って記録しておくと、1日の中でこんなに体重が変化しているのかと驚きます。結構食べたなと思う食事の後は、普通に1キロ以上体重が増えています。500mlのジュースを飲んだ後は、きっちり500g体重が増えています。

よく1ヶ月で1キロ痩せるという言葉を聞きますが、どの時点で測った体重から考えるかで、難易度は全く変わります。もりもり食事を食べた後の体重から始めて、空腹の時の体重を計れば1キロなんて余裕で落ちているからです。

私が目的としているのは、「健康」です。適正な体重まで痩せて、睡眠時無呼吸症候群やいびきを解消して、「健康」になりたいのです。そのためには、何度も言いますが、「意識」が最も重要です。なぜなら「意識」が行動を変えてくれるからです。「意識」を持つには「記録」が絶対的に必要です。

1日に数回の記録は大変ですが、続けてください。私のように面倒くさがりな方は、値段は高いですがスマート体重計をおすすめします。(要スマホ)。体重計に乗るだけで、自動で記録してくれるので記録にかかる手間が全くかかりません。前回の記事で実際に私が使用しているWithings社のスマート体重計について詳しく記述しているので、気になる方は見てみてください。

まとめ

・体重が増えるのは、食べた時。減るのは汗をかいた時と排泄した時。
・健康目的のダイエットで重要なので、記録と意識。
・記録があるから意識が芽生え、気づきも生まれる。

アドセンス

-いびき・無呼吸グッズ, 睡眠時無呼吸症候群情報
-, , , ,

無呼吸&いびきの更新情報

「フォローする」「いいね!」を押すと最新情報をすぐに確認できます。

Copyright© 睡眠時無呼吸&いびき改善 , 2026 AllRights Reserved.